| 奈良県吉野郡を中心に林業アドバイザーとして林業のあらゆる問題の解決のために活動しております。
例えば、相続や資産管理、山林の管理、境界のトラブル、育林作業、造林補助金申請に関する手続、立木の評価や山の売却に関する問題など、今までは山守さんがしていた業務を代行いたします。(山守代行) 特にGPS測量には、研究を重ね県や森林組合も行っていないサービスをしております。お気軽にご相談ください。 GISを応用した、「山林測量プラン」は境界管理の合理化と省力化にお役に立っております。 林業の担い手の育成にも力を入れています。奈良県林業労働力確保支援センターより紹介を受け、H18年は2名を採用し、全国森林組合連合会が実施する「緑の雇用担い手対策事業」に研修生として派遣・研修を終了しました。 H19年度は「技術高度化研修」も実施中です。 |
吉野森林管理サービス (今西木材) 〒639-3108 奈良県吉野郡吉野町三津62 代表者 今西 秀光 п@0744-46-4233 |
| 1.山林の境界に関する問題 山の境界は将来もきちんと管理できますか? 最近、境界に関する相談をよく受けます。境界の問題を先送りすると将来、大変なことになります。資産管理が出来なくなるばかりか、隣接者のとトラブルになりかねません。山守さんが減少する中、境界の確認が大変重要になって来ました。そこで、私どもは県内初のGPS測量を利用して、将来も確実に境界が管理出来るように研究しました。 <簡単「山林測量プラン」で省力化> また、現在、境界が良く分からない(不明山林)山林でも、GPSを使用することにより、比較的簡単に境界の確定が出来るようになりました。 更には、概算面積も簡単に計算できますので、施業計画等の参考になります。 境界の管理方法についての詳細はこちら=>境界の管理方法 「Google Earth」で自分の山を見ることが出来ます。 詳しくはこちらから |
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| 2..育林の問題 材木が安いので山を放置しておいて良いのでしょうか? 答えはNOです。適切な間伐をしないと将来お金になりません。 ▲間伐のすすめ を参考にしてください。 山を相続したがどんな手入れ(施業)をして良いのか判らない、また造林補助金を上手く利用するにはどうすれば良いのか。木材価格が低迷しているので、山への投資は出来るだけ抑えたい。など、様々な問題をお持ちかと思います。 私どもは、「最低限の投資(手入れ)でそれなりの山を」これからの時代、山作りのキーワードです。山への投資額は極力低く抑え、60年生から収入間伐が出来る山作りを実現します。 |
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| 3.立木に関する問題 立木を間伐して売却したいが選木や評価のしかたが分からない そんな悩みをお持ちの方が沢山いらっしゃいます。私どもは、 @選木作業(山で立木1本づつ選木し、胸高周囲(または胸高直径)を測り、刻印を打つ)、 A材積見積(胸高周囲を基に全体の材積を計算する) B材積見積を基に評価(山での立木の値段)を算出する。 C購入業者を紹介・商談の仲介をする。 D上手く売却できなかった場合、私どもが買い取るか又は自主伐採(原木市場までは私どもが責任を持って運び出します。)も可能です。但し自主伐採の場合は赤字(市場売上より出材経費の方が大きい)の可能性も有ります。 山林の状況や将来の計画(どんな山にしたいか)により、選木の方法が違います。また、売却の方法も材積の多少や立木の良し悪しにより色々な方法が有ります。 お困りの際には、お気軽にご相談ください。 |
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